記事一覧

    DCP-L2540DW対応トナーカートリッジ型番はTN-28JとDR-23J、トナーカートリッジとドラムユニットの違いとは

    TN-28Jはトナーカートリッジであり、DR-23Jはドラムユニット。レーザープリンタの場合トナーカートリッジとドラムユニットが消耗品となる。ところでその違いはなんだろうか。トナーカートリッジとは文字や絵を描くための粉末(トナー)が入っている消耗品でトナー残量がなくなったときや、トナーが劣化して印刷品質が悪くなった場合に、カートリッジごと交換する必要がある。ドラムユニットとはトナーを用紙に写すための消耗品でレ...

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    コストコショートブレッドには当然のようにショートニングがたっぷりと

    2つの単語が繋がって1つの単語を形成しているが短いパンではなかった。1つの単語としてバタークッキー的な意味を持つ。非常にバターの含有量が多い。カロリーメイトもショートブレッドの一種だろうが入っているのはバターではなく植物油脂だ。コストコでも今期初となるショートブレッドが発売されていた。フィンガータイプではなくムーン型であったがさっくりしっとり食感は確かだった。含有物見てないけど恐らくショートニングた...

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    PayPay(ペイペイ)と似た名前のPaypal(ペイパル)の出金手数料は割高

    ペイペイは出金手数料は当面無料とアピールしているが似た名前のペイパルはどうだろうか。手数料は5万円未満の場合は250円もかかる。ペイパル口座で支払いがあるのなら自動的に相殺処理されるので出金するよりは相殺してもらった方がコストはかからない。引き出し金額が49,999円以下の場合は、250円の手数料がかかります(50,000円以上は無料)。銀行口座への引き出しには、3~6営業日かかります(金融機関により異なります)。...

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    エンドユーザーから見たヤフーショッピングにおける期間限定TポイントとPayPayを比較する

    ショップ側にとって特段変わりがない付与ポイント変更であるが消費者、エンドユーザーにとってはどのようなメリットがあるか考察比較検討してみた。まず現在ヤフーショッピングで付与されている期間限定Tポイントであるが最大のデメリットとしては有効期限が非常に短い点である。基本的に付与されてから1か月となっており、使用できるのはヤフーショッピングやヤフオクなどヤフー関連のみ。期限切れにならないためになんとなく不要...

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    ヤフーショップにおいてPayPay支払い時の手数料はクレジットカードと同等

    ショップ運営者が支払う手数料はクレジットカードと同じく3.24%であることが判明した。エンドユーザーにはキャッシュバックとか優遇して事業者側にはなんの餌も与えない、これがソフトバンクのやり口よ。まあ売上自体が増えればいいのだが現時点で注文者におけるプレミアム会員比率はかなり高い。それなりにソフトバンク、ワイモバイルユーザもいるだろう。これらの人は間違いなくPayPayを導入するだろう。支払いの20%を還元、更...

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    ヤフーショッピングで付与されている期間限定Tポイントが2019年4月からPayPayボーナスに変更される

    なんや、PayPayボーナスって。PayPay株式会社がやってる電子マネー。案の定ソフトバンク(ヤフー)の息がかかった子会社。PayPay残高とは1円単位でお買い物に利用できる電子マネーです。PayPay残高には「PayPayライト」と「PayPayボーナス」が含まれています。 PayPay残高でお支払いの場合は、優先的に「PayPayボーナス」の残高より支払いされます。PayPayライト:Yahoo! JAPANカードや、Yahoo!ウォレットの預金払い用口座からPayP...

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    ヤフーショッピングにおけるワイジェイカード決済手数料と通常クレジットカード決済手数料の比較

    小売業者としてはクレジットカードは決済コストが高いのでなるべくなら避けたいところだが通販事業者ならば必須であるのは避けられない。そもそも現金払いという選択肢が存在しないのだ。店頭販売においても今や現金払いは消費者にとっては何のメリットもない支払方法、事業者にとってはコストが発生しないありがたい支払方法になっている。話がそれたがワイジェイカード(ヤフー発行のクレカ)とそのほか一般クレカでの決済手数料...

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    一般的な取引の流れと納品書必要性の有無

    ネット通販では当てはまらないが一般的な商取引での流れと書類の流れを書いておく。0. 相手より見積依頼1. 見積書を作成したら相手先へ提出する2. 取引先より注文書を受け取る3. 注文清書(注文を了解したという意思表示)を取引先に送付4. 納品書とともに出荷5. 請求書を作成し送付6. 取引先より入金7. 領収書を作成し送付このように見積書、注文書、注文清書、納品書、請求書、領収書と6枚もの書類が発生することになる...

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    2019年10月からの消費税増税対策ンゴ(対策できるとは言っていない)

    来年10月1日よりこのままいけば消費税が8から10%に増税される。インターネット通販事業の場合、食料品飲料品は軽減税率適用で8%据え置き、それ以外のものは10%になる。ボタン一つで全ての商品価格を2%上乗せする機能は付いてるはずなく10月までに追加される見込みもない。商品点数は20万点近く、これらを手作業にて価格調整できるわけがない。試しにCSVデータをダウンロードしてみたら1GB近くのエクセルファイルでワロタww...

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    コストコに売ってるショウワたこ焼きのコストパフォーマンスを探る

    冷凍のたこ焼き60個入りで818円(クーポン適応なしの場合)。1個当たりの単価は13.6円となっている。10個で136円なので十分に安いだろう。スーパーで総菜たこ焼きは10個300円程度と想定する。肝心の味だが、たこのサイズはさほど大きくはないがまあ不満のない程度。レンジ加熱でふわっととろっとが味わえる。セブンイレブンのたこ焼きの方がうまいのは確かである。...

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    在庫回転率(商品回転率)と商品回転期間を計算したところ

    在庫回転率(商品回転率)=売上原価÷((期首棚卸高+期末棚卸高)÷2)=2×売上原価/(期首棚卸高+期末棚卸高)にて計算される。それによると在庫回転率は13.43であった。さらに商品回転期間を計算すると1/13.43=1/12✖12ヶ月✖30日=360/13.43=26.8日小売業の平均値である18.4日には及ばないが30日未満で悪くない数値ではないだろうか。小売業平均には生鮮食品のような足の早い商材を扱う店も含まれているので普通のインターネ...

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    小売業における在庫回転率(商品回転率)と商品回転期間について考える

    在庫回転率(商品回転率)の算出方法はある期間においての売上原価÷平均在庫、にて行う。期中平均在庫=(期首棚卸高+期末棚卸高)÷2と置き換えるのが厳密な算出方法とのこと。小売業にもいろいろあるので適正な商品回転率について言及が難しいが12くらいは最低限必要、できれば14以上あるのが望ましい。もっとも商品回転率が高い=欠品リスクも高いので業態によって検討すべき課題ではある。商品回転期間は商品回転率の逆数にて...

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    今週のサイバーサンデーはロハコでのお買い物500円オフクーポン

    ソフトバンク携帯、スマホ契約者限定のサービス。10月スーパーフライデーはサーティワンアイス1個だったがいつものこと過ぎて話題に取り上げるまでもなかった。ていうか秋~初冬の季節にアイスってチョイスはどうかしてるぜ。まあそんな季節だからこそアイスの売上が減って客に来てほしいのは分かるが。そして11月はサイバーサンデーということで日曜日限定で利用できるロハコヤフーショッピング店での500円オフクーポン。買い物額...

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