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    透析中の血圧低下にはアデノシンとNOが関与しとるのか

    私はならないが大量除水により血圧低下して
    死にそうになってることがある。

    エネルギー、ATP産生の大きい組織が虚血になると
    酸素不足によるATP合成が阻害され
    ATPの材料であるアデノシンが増加する。
    アデノシンは血管平滑筋弛緩にり細動脈を拡張させ
    組織に血液が貯留する。
    酸素不足によりNO、一酸化窒素が増えるために
    更に血管は拡張する。
    貯留した水分は血管外に染み出して
    心臓へ戻る血液は減り、心拍出量が減って血圧が下がる。
    染み出した水分によりミネラルバランスは崩れて
    足がつることになる。

    補液やブドウ糖注入にくわえてアデノシン拮抗作用のある
    カフェイン投与でも血圧低下を防ぐことができるかもしれない。
    カフェインは分子量が小さいので速やかに透析で除去される。

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