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    家族と絶縁するために必要な覚悟

    ①絶縁すると伝える勇気を持つ必要がある
    難しい言葉、長い解説は使わず。
    絶縁宣言に必要なのは勇気だけ。
    ⇒まあ伝えなくても大丈夫。むしろ伝えると妨害される可能性がある。

    ②葛藤と恐怖に堪える必要がある
    勇気を持つこととも同じようなことなのだけれど、絶縁して良いものなのかという葛藤、
    絶縁そのものへの恐怖に堪えなければならない。
    襲い来る葛藤や恐怖の正体は家族との楽しかった思い出だ。
    いくら冷静、合理的に考えて家族との繋がりは自らにデメリットしか無くとも、
    家族とファミレスへ行った思い出や運動会で応援してくれた思い出、誕生日の思い出は楽しく美しいままだ。
    その楽しく美しい思い出が勇気を鈍らせ葛藤や恐怖を呼び起こす。
    ⇒思い出は美しいままで別区画に置いておくのがいい。

    ③古い繋がりを全て捨てる必要がある
    古い土地でのすべての人間関係を捨てる必要がある
    ⇒経験あり

    ④失踪する必要がある
    誰にも伝えることなく次の地へ立たなければならない。
    ただ失踪すると警察へ失踪者として届け出されてしまう。
    しかし犯罪者ではないので逮捕されるなんてことは無い、居場所を家族へ警察が伝えることもない。
    警察からアプローチされるのは運転免許更新時に「家族が探してますが?」と伝えられるだけだ。
    その時「無視しておいて下さい」と伝えれば警察はそれ以上のアプローチをしてこない。
    失踪は民事だからだ。
    ⇒ある意味経験あり。ただし交通トラブルの際に判明したためか、警察に家族に電話をつながれて
    消息を伝えるはめになった。運転免許センターでの更新だけなら大丈夫かもしれない。

    ⑤家族と連絡を取らない必要がある
    絶縁した家族と連絡を取ってはならない。
    一度家族の姿を見たり、声を聞いたりすると決断と決意は無に帰る。
    家族と絶縁後も葛藤を続くのでこれに堪えなければならない。
    ⇒その覚悟なしには不可能。

    ⑥お金を沢山稼ぐ必要がある
    家族と絶縁後も生きて行かねばならない。
    しかし生活にはもしものための逃げ場である家族は存在しない。
    一人で生活するためのお金、生活を続けるためのお金が必要だ。
    何があっても良いようにお金を可能な限り沢山稼ぐ必要がある。
    ⇒一般的には転職することになるはずなので自分磨きは大事だ。

    ⑦新しい繋がりを結ぶ必要がある
    古い繋がりを全て捨てたとしても生きて行かねばならないから新しい繋がりの構築は必要だ。
    人間は絶対に一人では生きていけない。
    ⇒古いものを忘れるには絶対に必要なこと。
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