記事一覧

    自己愛行動心得と認知

    自己愛行動心得

    ・他人の長所を意識して見る
    ⇒長所なんて考えたことがなかった。なにかのオリエンテーションの議題であったときくらい。
    ・他人の成功や長所で一緒に喜べるようにする
    ⇒他人の成功はねたましいと思うが喜べるように努力する。
    ・「仕方がない」、「ま、いっか」、「人それぞれか」を前向きに口癖にする
    ⇒割とよく使ってはいるのだが前向きではないのかも。
    ・自分の欠点を認めて笑えるようになる(逆に他人の欠点は笑わない)
    ⇒認めたくはないが自虐も必要か。
    ・目に見える利益のない人間とも付き合ってみる(自己愛にとってそれ自体が利益です)
    ⇒嫌いな人とは付き合いたくないが努力する
    ・1人の時間も楽しめるようにする
    ⇒基本的に一人の時間のほうが多いし楽しんでいる
    ・人に何かしてもらったら感謝する、その感謝の気持ちをいつまでも持つ
    ⇒感謝の気持ちは足りないので忘れないようにする。
    ・皆で平等に楽しくを目指す
    ⇒心がける。

    自己愛性パーソナリティ障害の回復
    本人が自分の問題に気づく必要がある。自己愛性パーソナリティ障害は自分の問題点を認めることができない。
    問題点に気づくことができたら、自分しか見えていなかったということに気づく。
    相手の立場や気持ちに配慮がないため、人間関係がギクシャクしやすい。
    自分の思いや都合だけでなく相手の立場に立って考えること。
    相手の立場に立つことで、自分のことが見えてくる。

    自他の境界線を引く
    自分が治ろうという意志があるなら自己愛は治ると思う。
    どうしても自分の思い通りに人に動いて欲しい時は、
    相手に頭を下げてお願いすることが出来るが、
    相手はそれを「ごめんなさい」と断ることが出来る、ということを知ろう。

    自分について気づくことで回復の一歩になると信じている。
    関連記事

    スポンサーリンク

    コメント

    コメントの投稿

    非公開コメント

    検索フォーム

    スポンサーリンク

    アクセスランキング

    [ジャンルランキング]
    株式・投資・マネー
    138位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    株式
    70位
    アクセスランキングを見る>>