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    泣けるアニメベスト8

    涙は人生にとってかかせない。泣くことでエンドルフィンが分泌される。
    エンドルフィンは脳内麻薬で強い沈静効果があり、そのため泣いた後には気持ちが落ち着きスッキリとする。

    ●『コードギアス 反逆のルルーシュ』TVシリーズ
    私が初めて正規DVDを購入した作品。1話から圧倒的に引き込まれる。
    常に物量では不利なルルーシュが知略によって打開するシナリオも秀逸。
    ロボアニメであるが、人間ドラマも展開され泣き所も各所にある。

    ●『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』TVシリーズ
    先日実写版ドラマも放送された。幼いころに亡くなってしまった女の子が
    現れることで疎遠になってしまっていた昔の友情がよみがえるストーリー。
    今会いに行きますのような典型的泣かせアニメではあるがそれでも泣いてしまう。

    ●『Angel Beats!』TVシリーズ
    「理不尽な死を迎え、まともな青春時代を送れなかった」という少年少女が送り込まれる死後の世界が舞台の作品。
    話数が足らなくてやや消化不良なのが残念。コミカル展開が多く
    泣き所はそんなでもない印象だ。オープニング、エンディング、挿入歌ともにすばらしい。

    ●『CLANNAD AFTER STORY』TVシリーズ
    父親との確執が原因で将来を見失った主人公が多くの人の心にふれ成長していく。
    愛する人が出産時に亡くなってしまいそれがきっかけで育児放棄、自暴自棄となってしまった主人公が
    夏休みに娘と訪れた場所で父親の愛を思い出す。前作も号泣ものだがそれ以上に泣ける。
    音楽を聴くだけで泣けるレベル。泣いていいのはトイレの中とパパの胸の中だけだから。

    ●『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』
    ほのぼのアニメだが劇場版はかなり泣かせてくる。
    「家族の在り方」をあらためて考えさせられる傑作。しんのすけの頑張りに思わず泣いてしまう。
    同じく 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦も感涙ものと言える。

    ●『火垂るの墓』
    子どものころに見たら下手したらトラウマになるレベル。もちろん当時の様子は
    知らないが描写がリアルすぎて泣ける。
    妹を生き続けさせようと、たった14歳の少年のけなげな姿には涙するが
    少年の言動には疑問が残るところもある。

    ●『トイ・ストーリー3』
    おもちゃの持ち主だった男の子、アンディーは17歳となりおもちゃで遊ぶことはなくなり、
    アンディーはウッディだけを持って大学の寮に引っ越そうとする。
    2を見た直後だとあまりの時間変化に驚きそして時間の残酷さを知る。
    だからこそ最後の涙につながるのだ。できれば1から見るべき作品。

    ●『小公女セーラ』TVシリーズ
    人の手のひら返しがこれほどまで残酷に描かれている作品はない。
    それでも希望を失わず生きていく少女のけなげで凜とした魂の高貴さに涙する。
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