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    自動車のバッテリーが上がってしまうまでの期間と対処法について

    寒い季節になりバッテリー上がりのリスクも上がっている。
    基本的にバッテリーは寒いほど機能を発揮できなくなるので
    バッテリー上がりのリスクも高い。
    関東地方程度の温暖エリアでも冬場はリスクがあると言えるだろう。

    最後に車に乗ってからバッテリーが上がるまで
    放置しておける期間はどれくらいだろうか。

    車種によって待機時のバッテリー消費は異なる上に
    気温といった外的環境もそれぞれ異なるため一概には言えない。

    経験として2週間放置で結構危険だと思われる。
    少なくとも2週間に1回は往復1時間程度、距離にして20km程度は
    走行してバッテリー充電を行うべきである。

    長期間運転しない場合はバッテリー端子のマイナス側を外しておくと
    待機電力を消費しなくなる。
    ただし運転前に元に戻すのを忘れやすいので注意したい。

    バッテリーはできれば2年に1回くらいは新品に交換した方がよい。
    徐々に劣化は進んでしまうのは避けられない。
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