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    サイドメンバーとクロスメンバー、ラジエターコアサポートの修復歴について

    サイドメンバーというとイメージ的に車の横側のシャーシ部分かなと
    おもうのだがどうやら違うようだ。

    トラックのフレーム構造では、車両前端から後端まで貫通する左右2本の厚板鋼板製レールをサイドメンバーという。
    コの字状またはボックス断面である。複数のクロスメンバーで左右を連結し、
    はしご状に組み立てられて、曲げおよびねじりの強度、剛性を受け持つ。
    モノコックあるいはユニタリーコンストラクションの乗用車ではアンダーボディを構成する主要部材で、
    フロントピラーの下端からリヤピラーの下端まで縦通する、
    ハット型断面の強度メンバーとしてフロアパネルに溶接一体化されている。
    材質はフレーム鋼板と呼ばれる熱間圧延鋼板が一般的だが、高張力フレーム鋼板も使用されている。

    うむ、長くてよく分からん。とりあえずサイドメンバーは車の前後方向にまっすぐ走っている
    芯と言っていいい。

    クロスメンバーは車の左右方向を貫く芯だ。

    これらメンバーに修復歴があるのはそれなりに大事故を起こした事故車だという証拠。

    よく出てくる用語にラジエターコアサポートというのがある。

    ラジエターコアサポートはラジエターをつなぐ旗艦部分。
    ラジエターコアサポートは、車の最前部にあるため、
    正面からの衝突事故を起こした時は、交換されることが多い部分だ。

    これらの修復は修復歴ありとして記録されている。

    他にもフロントインサイドパネル、ピラー、ダッシュパネル、ルーフパネル、フロアパネルといった修復が
    修復歴として記録される。

    当然ながら修復歴はない方がいい。
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