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    ベンツやボルボといった外車が安全性能で評価されている理由

    2017年はメルセデスベンツやボルボといった海外メーカーの
    高価格帯車種の売れ行きが好調である。
    300万円台から500万円台へと単価が上昇しているようだ。

    メルスデス・ベンツではつねに周囲360度を監視することで事故を予防する安全運転支援システム
    「レーダーセーフティ」などを装備。Cクラスといった普及価格帯車種にも装着されているため、
    人気が高い。2017年7月発売の新型Sクラスには最新の通信機能「メルセデス・ミー・コネクト」を搭載した。
    故障や事故の際にコールセンターにつながるほか、レストランやホテルの予約、緊急時の病院の案内なども
    車内で可能になった。これはレクサスのサービスの後追いではある。

    ボルボは、先進安全・運転支援機能「インテリセーフ」を全車に標準装備し、
    「2020年までに新しいボルボ車での交通事故による死者数や重傷者をゼロにする」という目標を掲げる。
    ボルボは頑丈さでは世界随一とされているスウェーデンメーカーであり、いかついボディでは
    あるが近年人気が高まっているようだ。

    もっとも欧米メーカーはあくまで欧米で使用されることを前提で作られているため
    高温多湿な日本の環境では消耗品パーツの劣化が著しいことが
    弱点として挙げられている。新車から3年目の初回車検では問題ないが
    その2年後の2回目車検以降では想像以上のパーツ交換コストがかかることが
    予想され、注意が必要である。
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