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    咳止め薬フラベリックや神経痛薬テグレトールで半音下がって聞こえる音感変化の聴覚障害発現の可能性あり

    フラベリックは強力な非麻薬性鎮咳薬であり
    その効果はコデインと同等かそれ以上とも言われている。

    特徴的な副作用として音が半音下がって聞こえるようになる
    音感変化の聴覚障害が報告されている。

    なんとこの薬服用すると音感が半音ほど下がってしまうのだ(もちろん個人差はある)。
    およそ一週間から一ヶ月ほど続くらしい。
    絶対音感を持っている人はこの副作用にすぐ気づく。
    ファの音がミに聞こえたりするので絶対音感を持っている人にとっては
    しばらく気が狂いそうな日々をすごすことになるだろう。

    相対音感のみの人でも良く聴く音、例えばチャイムの音とかがなんか
    変だと気づいたりするようだ。

    カルバマゼピン(テグレトール, レキシン, テレスミン) にも同様な副作用がある模様。
    PL配合顆粒に含まれている抗ヒスタミン薬メチレンジサリチル酸プロメタジンも
    そういった報告があるようだ。

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