記事一覧

    ラピッドファイアー式シフターのメリットとデメリット

    チェーン駆動の場合、変速は直径の異なる歯車にチェーンを
    掛け替えて行うが、この掛け替えを行う機構を指して特にディレイラーと呼ぶ。
    スポーツ自転車に多いが、操作部分のみを指して特にシフターまたはシフトと呼ぶ。
    スポーツ車は、クランク側と車輪側それぞれに変速機が存在する。

    ラピッドファイヤーは2本のレバーにシフトアップとダウンがそれぞれ振り分けられており、
    これを1本にまとめた物がトリガーシフターである。
    フラットハンドル向けでは圧倒的な支持を得ているため単にシフトレバー若しくはシフターと呼んだ場合、
    フラットハンドルにおいてはこのタイプを指すことが多い。
    なお「ラピッドファイヤー」という名称はシマノの、「トリガーシフター」はSRAMの商標である。

    ラピッドファイヤー式変速機のメリットとしては親指または人差し指で
    シフトチェンジが行える点。
    デメリットとしてはブレーキ制動を行いながらのシフトチェンジは困難であるところだ。
    関連記事

    スポンサーリンク

    コメント

    コメントの投稿

    非公開コメント

    検索フォーム

    スポンサーリンク

    アクセスランキング

    [ジャンルランキング]
    株式・投資・マネー
    141位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    株式
    76位
    アクセスランキングを見る>>