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    2005年(平成17年)から2017年(平成29年)までの13年間における累積利益を調べたところpart1(2006年ライブドアショック)

    私が株取引を始めたのは2005年(平成17年)のことだった。
    それから2017年までで13年間日経平均とともに歩んできたわけだが
    過去の出来事を振り返るとともに
    13年間の累積利益について発表したい。

    結果的にプラスにはなっているのだが通年を通して
    絶対プラスになることはないので参考程度に聞いてほしい。
    特に始めた時期によってプラスマイナスというのは大きく変わってしまう世界である。

    2005年の大発会始値は11517.75円、大納会終値は16111.43円であった。
    結果だけで見ると1.4倍くらいに株価が上昇している登り年なのだが
    始めたばかりで資金も乏しいので大した恩恵は受けていなかった。

    平成18年(2006年)には有名なライブドアショックが発生する。
    当時ライブドア株を保有していた私は
    何日にも及ぶストップ安と減っていく資金を前に
    呆然としていた。
    ただしライブドア株単体はさほど保有していなかったので
    ライブドアショックによる他の株下落が圧倒的に
    ダメージが大きかった。
    結局この年は62万7361円という損失を出してしまったのである。

    2006年大発会始値は16361.54円、大納会終値は17225.83円だった。
    5.2%の上昇となっているのだが。

    ライブドア・ショックは、2006年1月16日、証券取引法違反容疑で、
    東京地検特捜部がライブドア(現:LDH)本社などに強制捜査を行い、
    これを受け翌1月17日から始まった「株式市場の暴落」のこと。

    とはいっても案外下落はしていなかったりするのだ。
    1月16日16268.03円、1月17日15805.95円、1月18日15341.18円で
    1月19日は反発している。下落幅は927円程度。
    2018年2月6日1日での下落の方が実は大きかったりする。

    当時マザーズやジャスダックといった新興株を多く扱っていたことも
    ダメージを深刻化する原因であった。
    そのため、ライブドアショックを受け、極力東証一部または二部、ジャスダック銘柄に
    投資対象を限定し、マザーズは扱わないことを決意した。
    この決意は現在も引き続いている。現時点の保有銘柄にマザーズは存在しない。

    引退の二文字もチラつかなかったこともないがあの時やめていたら
    その後の株価上昇の恩恵を受けられなかったことも事実であろう。
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