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    2005年(平成17年)から2017年(平成29年)までの13年間における累積利益を調べたところpart2(2008年リーマンショック)

    2007年もサブプライム住宅ローン危機があり、日経平均にとっても
    私にとってもパッとしない年だったのだが
    2008年にあの事件が発生する。
    リーマンショックである。
    サブプライム住宅ローン危機によってリーマン・ブラザーズも例外ではなく、
    多大な損失を抱えていたことが大きなトリガーとなった。

    リーマン・ショックは、2008年9月15日に、アメリカ合衆国の投資銀行である
    リーマン・ブラザーズ・ホールディングス(Lehman Brothers Holdings Inc.)が
    経営破綻したことに端を発して、連鎖的に世界的金融危機が発生した事象を総括的によぶ。

    ちなみにリーマン・ショックというのは和製英語であり、外国人には通じないらしい。

    2008年大発会は14691.41円、大納会は8859.56円。
    1万円を切っていることからヤバさが伝わるだろう。

    破綻したのが9月15日、日本時間か現地時間かは不明だが
    9月12日の直前株価は12214.76円で
    10月27日には7162.90円を付けている。
    その落差たるやデストロイヤー級である。
    1982年(昭和57年)10月以来、26年ぶりの安値を記録したようだ。

    この年の損失は32万8500円であった。
    大した事なさそうだがまだまだ規模が小さかったことも幸いしただろう。
    基本的に現物株しか扱わないということもある。
    金融危機の場合信用だと本当に自殺に追い込まれるので恐ろしい。
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