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    C型肝炎治療ハーボニーの偽薬持ち込み容疑で住所不定無職の夫婦逮捕。ソバルディとハーボニーの違いを比較した

    40代にもなって夫婦して住所不定で無職とか終わってるなwww
    ソバルディの偽薬も卸売業者に販売しようとして疑い。

    ハーボニーやソバルディはC型肝炎治療薬であり
    ソバルディ錠はNS5Bポリメラーゼ阻害薬でジェノタイプ2型、
    ハーボニー配合錠はNS5BとNS5Aを共に阻害し、
    ジェノタイプ1型に対応しているようだ。

    ジェノタイプは肝炎ウイルスの遺伝子型であり
    日本人はⅠ型が多いようだ。

    ソバルディはリバビリン(レベトールまたはコペガス)との併用により
    ジェノタイプ2型に対して90%以上という高いウイルス陰性化率を誇る。

    ハーボニー配合錠はソホスブビル400mg(ソバルディ)、
    レジパスビル90mgとの合剤である。

    ソホスブビルは、ヌクレオチドプロドラッグとして肝細胞内で活性代謝物に変換される。
    その活性代謝物のウリジン3リン酸型は、HCVの複製に関わる非構造タンパク質5B
    (NS5B)RNA依存性RNAポリメラーゼを阻害し、HCVの増殖を抑制する。

    レジパスビルは、HCVの複製およびHCV粒子の形成に必須の、
    非構造タンパク質5A(NS5A)を標的とする薬剤である。

    どちらも非構造タンパク質を標的としているのだが
    ジェノタイプⅠ型はNS5A、
    ジェノタイプⅡ型はNS5Bがより重要とのこと。

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