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    ゆとりある老後を送る目安の貯蓄額は4200万円

    老後の費用は一般的に65歳以降の費用としている。
    この場合の貯蓄とは要するに金融資産となる。
    不動産などの固定資産は含まれない。
    もちろん不動産があった方が毎月の固定費は削減できるので
    望ましいことには違いない。

    金融資産といっても株、現預金、債券といろいろあるが

    年齢が上がってくるにつれ債券比率を上げていくのが良い。
    債券は株式に比べて利回りは低いもののリスクも低くなっている。
    (年齢)%を債券比率とするのが望ましいようだ。

    例えば40歳なら40%、60歳なら60%。
    ポートフォリオのバランスを考えても
    最高でも80%程度だろう。

    この比率はあくまで投資資産に対する比率なので
    投資資産とは別に現預金資産を用意しておく必要がある。
    不意の急落に備えての追加購入費、
    緊急支出に備える費用である。

    全ての金融資産を100とすると
    現預金:40
    株式:40
    債券:20

    ぐらいだろうか。

    債券にも日本債券と海外債券があるのでまた複雑である。
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