記事一覧

    秒速5センチメートル、日々弾力を失っていく心

    人間の血管は加齢とともに弾力を失っていく。
    それとともに人間の心もやはり弾力を失っていく。

    秒速5センチメートルを見ると
    心が抉られる想いが去来する。

    小学生、中学生のあのとき。
    桜花抄のような展開はなかったけど
    胸が痛むのも確かだ。

    遠野貴樹を通りすぎていった3人の女性達。
    篠原明里を追い続けた。

    3編いずれも貴樹の声優は水橋研二さんなのに
    明里の声は桜花抄と秒速5センチメートルで
    変わっていることが現実を思い出させる。

    欲しいものなどもうなにもない、
    君の他に大切なものなど。

    通りすぎる小田急線。
    踏切が開いたときに誰もいないのが現実。
    そして前を向いて歩き出さなければならない。

    エンディングに流れる悲しいpiano曲。
    関連記事

    スポンサーリンク

    コメント

    コメントの投稿

    非公開コメント

    検索フォーム

    スポンサーリンク

    アクセスランキング

    [ジャンルランキング]
    株式・投資・マネー
    80位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    株式
    43位
    アクセスランキングを見る>>