記事一覧

    1年のうち株を買った方がいい時期と売った方がいい時期を調べてみた

    先日のNYダウ急落によって米国債券、株式がマイ転となってしまった。
    投資方針として2018年は米国資産強化に変わりはないので
    時期を見つつ追加投資していくことに。

    Sell in May、株は5月に売れという格言があるが
    セルインフェブラリーというのはない。

    5月に株を売り、9月の半ばまで相場から離れていろというウォール街の格言。

    アメリカの格言であるが日本では2月と8月といわれている。
    二八(にっぱち)という、2月と8月に売り上げが下がる法則を示した俗語もある。
    10月に買って12月に売ると儲かるというアノマリーもある。
    節分天井、彼岸底という2月の節分の頃が株価のピークで、3月中旬が株価の底というのも。

    以上をまとめて1年の株取引目安は以下の通り。

    2月3日(節分):株を売る
    3月中旬:株を買う
    5月:株を売る
    9~10月:株を買う
    12月:株を売る

    よく見ると株を売るのが1個多いのだがwww
    日本株に限ると3月中旬は配当や株主優待目当てで購入者が
    増えるため株価が高くなっている可能性はある。

    とりあえず3月までは気絶していろ、ということだな。
    関連記事

    スポンサーリンク

    コメント

    コメントの投稿

    非公開コメント

    検索フォーム

    スポンサーリンク

    アクセスランキング

    [ジャンルランキング]
    株式・投資・マネー
    147位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    株式
    80位
    アクセスランキングを見る>>