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    ランセット・パブリック・ヘルス(Lancet Public Health)、慢性的な大量飲酒は、あらゆる種類の認知症、特に早期発症型の認知症の主要な危険因子との論文

    WHOによると慢性過剰飲酒の定義として、男性で基準量の6杯かそれ以上である
    1日当たり純アルコール60グラム以上(アルコールドリンク約6杯以上に相当)、
    女性で40グラム以上としている。

    例えばアルコール度数5%のビール500mlであれば純アルコール量は25グラム。
    1000mlも飲めば女性ではゆうに、男性でも過剰飲酒に近くなる。

    そのほか認知症の危険因子として確立されているものは
    大量飲酒、喫煙、うつ病、学歴の低さの4点。

    アルコール摂取障害は、あらゆる種類の認知症でリスクが3倍高くなると結論づけられた。
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