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    2018年1月に見舞われた暴落で影響受けた投資信託種別ランキング

    非上場投資信託を各種保有しているのだが
    2018年1月から2月にかけて起こった暴落によって
    各種投資信託がいかに下落しているのか、
    下落幅はどうなっているのかをランキングしてみる。

    種類として以下の通り分類した。

    日本債券
    日本REIT
    日本株式
    世界債券
    世界REIT
    世界株式
    米国債券
    米国REIT
    米国株式
    複合(債券REIT株式のブレンド)

    合計10種別。

    日本債券:100.5% なんとプラス成長。日本REITに続く勝ち組となる。
    日本REIT:100.7% もっとも優秀であった。東京五輪効果か。
    日本株式:94.2% 日経平均下落幅からまあそんなもんか。

    世界債券:96.0% 世界の中ではもっとも耐性があったようだ。
    世界REIT:90.2% 厳しい。
    世界株式:91.7% まあ妥当なラインか。

    米国債券:92.2% 利上げと円高による影響大。
    米国REIT:81.6% 深刻なワースト記録。
    米国株式:99.1% 結果的に株式自体が成長を遂げているため下落幅は最も控えめになった。

    複合:96.9% なんだかんだでバランスがいいのも事実。下落時の耐性高い。

    日本は特別だが下落相場においてはREITのダメージが最も大きいことが分かる。
    日本は五輪特需とかで当てにならないだろう。
    一般的には債券の方が株式より耐性あるはずだが米国市場に限っては
    逆転している。

    以上より下落局面においても耐性が高いポートフォリオは

    日本債券、日本REIT、世界債券、米国株式、複合の5部門を
    主軸とするのが良さげだ。
    ただし日本REITは五輪特需後は危険性が高そう。

    日本債券、世界債券、米国株式、複合にしておいた方が無難かな。
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