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    iDeCo(イデコ)の売買のシステムを考察する

    イデコはiDeCo(個人型確定拠出年金)のことである。
    あくまでも個人型なので企業型とは違う。

    運営管理機関は直接の窓口となる主に金融機関のこと。
    銀行、証券会社、損害保険会社など。

    運営管理機関によって購入できる商品が異なる。

    重要なキーワードが資産配分、配分変更、スイッチングの3つだ。

    まずは資産配分。個人の属性によって月額掛け金上限が決められているが
    その月額掛け金をどの商品に何%割り振るかを選択するのが
    資産配分だ。株式やハイイールド債券は利回りがいいがその分の
    損失リスクも高くなるので日本債券といった低リスクの商品にも割り振ることが
    望ましい。

    配分変更は↑で資産配分した割合を途中で変更すること。
    日本株が上がり過ぎたらいったん買付をやめて
    その分を米国株に回す、といった使い方となる。

    スイッチングとは既に保有しているある商品を一部または全部売却して
    その資金を別の商品に充てること。
    トルコリラ債券が下がりすぎなので全て売却してブラジルレアル債券に
    換えるといった行為だ。

    バランスファンドというものが存在する。
    主に株式と債券比率が設定されており
    株式80は若い人向け、株式20は年配者向けのような感じ。
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