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    高度プロフェッショナル制度によって労働時間ではなく成果が求められることに

    これまではなんとなく残業していれば基本給を上回る報酬が
    得られたが、高度プロフェッショナル制度によって
    労働時間によって対価が与えられるのではなく
    成果によって対価が与えられる時代となる。

    高度プロフェッショナル制度自体は適用範囲が
    年収1075万円以上の高度な専門職についている人に限られる。
    該当者は残業の支払い対象から外すというものだ。

    残念ながら該当はしないのだがそれ以外の人も
    残業代を考慮しない、更に本業とは別に
    副業をこなしていかなければならない時代へと突入するだろう。

    仕事もないのにパソコン開いてネットしているだけで
    残業代がもらえる時代は終わりを告げるのだ。
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