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    SPDR BBバークレイズコンバーチブル債券ETF(CWB) は毎月の分配金変動が激しい

    公表値では分配金利回りが4.14 %となっているが
    実際はどうだろうか。

    20株保有で
    2月は177円、3月は286円とかなりの差が出ている。
    実際に12か月集計してみなければ正確な数値は出ないのだが
    2か月の平均値(切り捨て)である231円×12か月の分配が
    あるとして取得単価で割ってみると
    利回りは2.4%程度となった。

    なお、取得時より-4.31%と時価は下落している。

    時価での利回りは2.5%程度であった。

    取得単価、時価いずれにしても公表値の4.14%にははるかに及ばない。

    ETFの詳細はこちら。

    SPDR バークレイズ・キャピタル・コンバーチブル債券ETF(SPDR Barclays Convertible Securities ETF)は米国転換証券を追跡する指数の価格と利回りに大体連動する投資成果(手数料と費用を控除する前)を目指している。同ファンドはサンプリング戦略を利用し、指数Barclays Capital U.S. Convertible Bond >$500MM Indexのパフォーマンスの追跡を目指す。すなわち、同ファンドは同指数における全銘柄に投資するわけではない。証券のポートフォリオを保有するため、同ファンドは同指数銘柄の部分集合を購入することができる。同ファンドは通常総資産の最低限80%を同指数の構成銘柄に投資する。また、同ファンドは同指数に含まれていない証券、先物、オプション、スワップ契約及びその他デリバティブに投資することができる。同ファンドの投資顧問はSSgA Funds Management, Incである。

    米国の債券に連動するので利上げと債券価格下落に影響されるのはやむを得ないところだろう。
    公表値4.14%は参考程度と考え、本年の実質利回りは2.5%程度に留まるものと
    考えておいた方がよさそうである。
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