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    神戸製鋼所レーティング情報(野村証券)

    神戸鋼<5406.T>――「ニュートラル」→「ニュートラル」、1150円→1130円

    現在値 1,075 +9 (+0.84%)

    野村証券発表。

    レーティングがニュートラルというのは正直ダメだこりゃというポジションだと
    考えていい。

    現在値よりも目標株価は一応上ではあるが
    理想に近い目標でしかないだろう。
    しかも引き下げを食らっている始末。

    限りなくネガティブなニュートラルというやつだな。

    不適切品出荷問題でも鉄鋼やアルミ需要増、失注など悪影響軽微。補償費用も想定以下。
    純益黒字化。19年3月期は鉄鋼やアルミなど鋼材需要は順調。
    原料高懸念だが販価転嫁が効く。不祥事の影響は沈静化見込み、営業益復調続く。復配も。

    2018年9月に復配が来れば目標株価に近づきそうだが正直厳しそうだ。

    対会社予想達成率: 103.5%
    次回決算発表予定: 2018年4月27日(本決算)

    4月27日の本決算を見た上で即売却か
    9月前後までホールドするか決定しよう。
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