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    炭水化物の摂取量が多いほど死亡リスクが高まり、脂質の摂取が多いほど死亡率が低下する

    英医学誌ランセットに掲載された驚きの学説。
    これまで脂質の摂りすぎは心筋梗塞などの発生リスクを高めるので
    控えるのが定説であったがどうやらそうではないことが明らかとなった。

    総脂質、各種脂質の摂取量は、心血管疾患、心筋梗塞、心血管疾患死と関連していない。
    それどころか飽和脂肪酸の摂取量は脳卒中の発症リスクと逆相関しているとのこと。

    飽和脂肪酸とは動物性食品や乳製品に含まれる
    悪玉脂肪酸とされていたものだ。

    DHAやEPAといった不飽和脂肪酸が体に望ましいのは変わらないとして
    飽和脂肪酸もできれば多く摂取することが望ましい。

    一方で炭水化物自体は制限しなければならない。
    炭水化物=糖質+食物繊維であるが
    食物繊維がリスクにはなりえないので
    糖質を制限しろということだろう。
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