記事一覧

    OECD(経済協力開発機構)の定める貧困層の定義

    貧困層という用語はよく聞くのだが具体的な定義はよく分からない。

    OECDによると等価可処分所得の中央値の半分の金額未満の所得しかない人口が
    全人口に占める比率を「相対的貧困率」と定義しているようだ。

    日本の場合、等価可処分所得の中央値は274万円であることから
    その半分未満となると137万円未満の人ということになる。

    日本の相対的貧困率は15.3%とのこと。

    等価可処分所得の計算には世帯構成人数が関係してくるが
    4人家族の場合可処分所得が137万円未満であれば
    貧困層にカテゴライズされるという。

    関連記事

    スポンサーリンク

    コメント

    コメントの投稿

    非公開コメント

    検索フォーム

    スポンサーリンク

    アクセスランキング

    [ジャンルランキング]
    株式・投資・マネー
    101位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    株式
    56位
    アクセスランキングを見る>>