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    実際問題として年金は支払った分はもらえるのか?

    65歳より受給開始して85歳までの合計20年間受給することを
    前提とする。

    国民年金では50.78%、厚生年金ではおよそ48%である。
    要するに支払った年金の2倍程度は受け取ることができるわけだ。
    (これは2018年現時点での支給率なのがポイント、
    あなたが65歳になった時点でのものを保証しているものではない)

    もちろん支払った保険料は受け取るまで一切手出しすることができないお金なので
    個別運用していればそれ以上になる、みたいな考え方もあるだろうが
    国民皆保険制度であり、税金と同じように徴収されるものなので
    そういった考え方はそぐわないだろう。
    実際に国民年金を支払わないで自分で運用してやる、とやっている人は
    一定数はいるだろうが賢い選択とは言えない。

    特に厚生年金の場合は個人だけではなく企業法人よりも同額を徴収している。
    厚生年金の制度は、結構な保険料を加入者からも企業からも徴収しているのだ。

    私個人としては障害年金を既に受け取っているので
    恐らくではあるが支払った年金保険料以上に
    年金として受け取っていると予想している。

    現状では少しでも早く受け取る世代が有利なのは間違いない。
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