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    償却期間と減価償却費を考慮するとメルセデスベンツCクラス購入候補は2015年モデル以降か

    おおよそ2014年から2015年にかけて現行モデル(ナビゲーションモニタが
    ダッシュボード上部に設置されている)に変わっているので
    どうせなら現行モデルが望ましい。

    更に減価償却を考慮すると定額法にて4年償却できる2年落ちくらいが
    妥当なラインである。
    (定率法では3年で償却可能)

    更に車の価格は3年落ちくらいから相場が落ちるのでそういう意味では
    3年落ち(定額法で3年償却)の方が望ましいかもしれない。

    400万円の車ならば1年間に100万円の減価償却費が計上できる。
    (別途家事按分は必要だが)

    耐用年数の過ぎた車の償却期間は2年となる。

    中古車の購入に要した金額が、その中古車の再取得価額
    (同じ車種・グレードのものを、新品で購入するための金額)の50%を超える場合は
    耐用年数は新車と同じ6年とされてしまう。

    以上よりベストバイなのは
    3年落ちかつ価額が新品価格より50%未満なモデル

    CクラスでもC180とかC200とかグレードが存在するが
    よく分からないので安いのでいいだろう。
    CクラスステーションワゴンC180ローレウスエディションだと540万円となっている。
    50%だと270万円なのだが3年落ちで
    そんな値段ではムリゲー。

    ヤナセ限定中古車で検索してみるとステーションワゴン アバンギャルド
    (現行のローレウスエディションに相当)
    2015年3月登録24,500kmで322万円であった。

    ちなみにセダンに変更しても価格帯はほとんど下がらない。
    (3年落ちで320万円程度)
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