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    銀行の紙通帳には印紙税200円がかかっているので困る、信用金庫はかからないんだって

    本日銀行通帳を繰越したのだが
    紙の通帳を発行する際に銀行は200円の印紙税を納める必要がある。
    そのため、各行は通帳が存在しないネット口座への転換をユーザーに勧めている。

    事業をやっていて記録のために通帳が必要な人とか
    紙の通帳を捨てきれない人は多い。
    サラリーマンであっても記録を残したい人は多いだろう。

    この通帳印紙税だがなぜか信用金庫の通帳にはかからない模様。
    中小企業優遇措置だろうか?定められているので仕方ない。

    マイナス金利が長引き、銀行の収益を圧迫する中、
    通帳発行手数料として200円+αを徴収してくる時期は近い気もする。

    通帳の最初のページ裏を見てみると
    「印紙税申告納付につき〇〇税務署承認済」といった
    文言が印刷されていることに気づくだろう。
    別納するから印紙貼ってなくてもいいんだよ、という意味だ。

    信用金庫の通帳を見てみると
    「印紙税法第五条該当通帳」との記載がある。
    これが印紙税免除されてるよ、という意味。

    抜本的な解決にはならないのだが各銀行は預金通帳のページ数を
    もっと増やしたらどうだろうか。紙質を薄くて丈夫なのにするなどして
    厚さ自体はあまり増えないよう調整して。
    通帳繰り越し頻度が減るだけでかなりのコストダウンになるはず。

    どんどんペーパーレス化になっていって
    リコーやらキャノンやら富士ゼロックスやらは大変そうだ。
    リコーは大幅リストラを行っているものの、結局赤字との報道があった。
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