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    高リン血症治療薬キックリンに顆粒が出たのだがメリットなさすぎワロタwww

    キックリンカプセルは1個で250mg含有である。
    透析患者は1食につきおおよそ2個から5個くらい服用することになる。
    そんなキックリンに顆粒が出たらしいが実に不便。

    キックリンの用法は

    通常、成人には、ビキサロマーとして1回500mg(本剤580mg)を開始用量とし、
    1日3 回食直前に経口投与する。以後、症状、血清リン濃度の程度により適
    宜増減するが、最高用量は1 日7500mg(本剤8700mg)とする。

    1回あたり500mgと設定されているのに1gあたりの含有量は862mgという中途半端な量。
    1gをカプセル換算すると3.448個分と割り切れない。
    なぜこんな含有量にしたのか小一時間問い詰めたいところ。

    更にはこの顆粒100グラムボトルしか発売していない。
    薬局で小分けしてもらう必要があり圧倒的に不便。
    カプセルは飲みにくいがさすがに顆粒の方が圧倒的に飲みにくいはずなので
    飲みやすさという点でもメリットなし。

    嚥下困難なお年寄りの入院患者向け?

    できれば錠剤かOD錠を発売してほしいのだが
    ポリマーという性質上難しいのだろうか?
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