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    ノートパソコン搭載リチウムイオン電池の発火事故頻発する、予防対策

    近年、リチウムイン電池、特にノートパソコン搭載の高容量タイプの
    発火事故が頻発している。

    パナソニックのレッツノートでも発火事故が発生した。

    上京としては充電中、目を離したすきの出来事であった。

    最近のリチウムイオン電池は6セルでおおよそ5200mAhほどが主流。
    スマホの電池の倍程度となっている。

    W(仕事量)=A(電流)×V(電圧)

    電圧は10.8V(3.6+3.6+3.6)が一般的。
    仕事量は56W

    うちのノートパソコンACアダプターの仕事量は45Wであった。
    19.5V×2.31A=45W

    ノートパソコンを維持する電力としては45~56W程度は必要ということになろう。

    話は逸れたが発火防止のためには不在時には
    充電をしないことだ。

    めんどくさいのだができればACアダプターにつながるコンセント自体も電源を
    落としておくのが無難。
    少なくともパソコンのリチウムイオン電池とACアダプターは切断しなければならない。

    ちなみにPSVITAは5V、1.2Aであった。
    仕事量は6Wであり、ノートパソコンよりかなり小さい。

    電圧、仕事量が大きいほど発火リスクは高いと考えていいだろう。
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