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    弱小個人事業主の棚卸表作成の意義、最終仕入原価法

    商品や製品などを仕入れる事業者にとっては避けることが出来ない棚卸。
    個人事業主の場合は決算12月末で固定なので
    12月に棚卸をしなければならない。

    棚卸が必要のない在庫を持たない事業が素晴らしいのは間違いない。

    棚卸資産の計算方法はあらかじめ税務署に届け出ている方法なのだが
    何も提出していないなら最終仕入原価法という方法で行う。

    <最終仕入原価法>
    年末に一番近い時期に仕入れたその棚卸資産の仕入原価×年末の棚卸資産の数量=年末の棚卸高

    低価法という最終仕入れ原価と年末時価の低い方を採用できる計算法を
    選択した方が棚卸資産額を圧縮できるが
    年末時価が特定できないのが普通なので
    デフォルトでもさほど問題にはならないだろう。
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