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    日経平均3か月半ぶりに23000円台回復するもTOPIXは不調

    日経平均株価は一部の値嵩株、ファーストリテイリングやファナックの影響力が
    大きい一方、影響力の乏しい銘柄も多いアンバランスな指標である。
    それでも長年使われているので依然としてニュースで紹介される。

    TOPIXは、東証1部上場の全ての銘柄の時価総額の変化を指数化したもので
    日経平均株価に比べて銘柄ごとの公平性は高い。

    ファーストリテイリングやファナックは1単元あたりの投資額も大きく
    なかなか個人投資家には手が出にくい。
    機関投資家が中心といった銘柄。
    一方、個人投資家は一単元価格が安い中小株を好む傾向があり、
    日経平均株価よりもTOPIXの変動の方が持ち株の変動に
    よりリンクしている実感が大きいはず。

    そのため、日経平均株価が上昇していてもTOPIXが下落していると
    あまり喜べないわけだ。
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