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    個人年金保険で得られるメリットは乏しいのだがこだわり個人年金(外貨建)を考察する

    確定申告にて保険料控除が得られる総額は12万円。
    保険種別ごとに分かれており、
    新生命保険料、介護医療保険料、新個人年金保険料それぞれ4万ずつだ。

    年間保険料80,000円超一律4万円。

    個人年金保険のライバルとなるのがiDeCo(個人型確定拠出年金)だ。
    iDeCoは掛け金全額が所得税控除となる。
    新個人年金保険では8万円に対しての4万円までなので負けている。

    iDeCoは毎月固定費が発生するのがデメリットである。
    更に特定の投資信託でしか運用できない。

    個人年金保険では米国債など投資信託以外での運用がされているものも多い。
    固定費は存在せず、クレジットカード決済ができることが多い。

    個人年金保険料は途中で払込を中止し、10年経過後に解約できる商品も登場している。
    マニュライフ生命の「こだわり個人年金(外貨建)」だ。
    現在円建て商品はまったく利回りが出ず、保険会社は外貨建てしか勧めてこない。

    こだわり個人年金(外貨建)は米ドルまたは豪ドルどちらかで運用する。
    運用先は主に国債らしい。
    保険料払い込み額を減額することができる。ただし減らしてから増やすことはできない。
    更には契約の月額以上に増額することもできない。

    年金は確定年金で5年または10年を選択できる。

    デメリットとしては最低保険料払込額が月額1万円とやや高いところ。
    年額12万円であり、個人年金保険料控除上限の8万円を超えてしまう。
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