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    オリーブオイル主成分オレイン酸からリノール酸を経て

    オレイン酸は一価不飽和脂肪酸のω-9脂肪酸。
    リノール酸はオレイン酸から二重結合が一つ増えたω-6脂肪酸。
    α-リノレン酸はリノール酸から更に二重結合が増えたω-3脂肪酸。

    ヒトを含めた後生動物にはリノール酸やα-リノレン酸を作る酵素が存在しないため
    不飽和脂肪酸は必須脂肪酸となる。

    リノール酸は植物油に多く含まれ、特にベニバナ油(サフラワー油)やコーン油(52%-58%)、
    大豆油に多い。

    種油にはα-リノレン酸が含まれているものがあり、エゴマ、アブラナ(キャノーラ)、
    ダイズ、アマに含まれている。特にエゴマに多く含まれている。

    ω-6脂肪酸の過剰摂取は心血管死亡、冠疾患死亡リスクが上昇する可能性が
    指摘されている。そのためω-6脂肪酸はほどほどに、ω-3脂肪酸を
    積極摂取することが推奨される。

    α-リノレン酸のほか、EPA、DHAがω-3脂肪酸に該当する。
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