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    鶏口牛後(寧むしろ鶏口と為なるも、牛後と為なる無なかれ)

    大きな集団や組織の末端にいるより、小さくてもよいから
    長となって重んじられるほうがよいということ。

    中国戦国時代、遊説家の蘇秦そしんが韓王かんおうに、
    小国とはいえ一国の王として権威を保つのがよく、
    強大国の秦しんに屈して臣下に成り下がってはならないと説いて、
    韓・魏ぎ趙ちょう燕えん斉せい楚その六国が合従がっしょうするのを勧めた故事から。

    現代社会でも当てはまることだ。
    大企業の末端として歯車として働いているのもいいが
    それだけではなく自らがトップとなる、起業する心意気を
    持たなければならない。
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