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    株主総会の費用を仕訳する場合の勘定科目とは?

    株主総会の開催日ピークとなり、本日も多くの会社が
    株主総会を開催したわけだが
    株主総会に関係する費用を仕訳する場合、
    勘定科目はどうなるのだろうか。
    かかった費用毎に見ていこう。

    ・株主総会の利用代金(ホテルや会議場開催の場合)
    →株主総会の会場費や弁当、お茶代は「会議費」として処理する
    自社ビルやもともと借りている本社会議室利用の場合は従来の勘定科目通りでOK

    ・株主総会後に行う懇親会費用(食事、飲料の提供)
    →接待交際費として処理する

    ・お土産代
    →接待交際費として処理する。ただし自社生産商品を配付する場合は
    宣伝広告費としての処理も可能。
    接待交際費の損金処理は限界があるのでできるのなら宣伝広告費の方が都合がいい。
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