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    現在の売上原価率は6.5%と超優良に見えるが

    売上の大部分は原価ゼロ(その代わり減価償却費が発生する)の
    売電収入である。

    そのため、現在の売上原価率は6.5%と非常に優良に見えるが
    所詮は見せかけのものでしかない。

    小売りの売上原価は最低でも85%程度、
    荷造運賃と支払手数料を加えると
    95%を超えるのではと予想する。

    要するに小売り部分はまったく儲かっていない、ヘタしたら赤字もあり得る。

    個人事業主という特性上、各分野ごとに決算を出すことはなく
    一個人事業主の事業全体での計算なので
    分野ごとの利益率がマスキングされてしまうのは
    あまり歓迎できるものではない。

    そもそも荷造運賃と支払手数料も売上原価の方が妥当だと思うのだが
    現状の計算方法では原価には入ってこない。

    株式でも同じことが言えるのだが
    小売業においては、いかに安価に仕入れて、
    いかに高く売れるかが商売で最も大切な要素なのだ。
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