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    エルコンドルパサー、初めて凱旋門賞2着となった名馬

    スペイン語でコンドルは飛んでいく。
    音楽の時間に習ったアレと同じだ。

    4歳(旧5歳)時に国外遠征を行い、フランスのG1競走サンクルー大賞を勝ち、
    凱旋門賞で2着になるなど、日本競馬界に大きな足跡を残した。
    日本競馬界ではあまり多くのGIを勝てなかったが
    凱旋門賞2着は歴代日本馬最高位として続いている。
    2着に敗れはしたものの凱旋門賞の3歳と古馬の斤量差
    (エルコンドルパサーが59.5キロであるのに対し、モンジューは56キロ)や、
    3着馬との間につけた6馬身差(4着はさらに5馬身差)により、
    現地のメディアから「2頭チャンピオンが存在した」という評価を受けた。
    日本国内でもシンボリルドルフやサクラローレルなど歴代の強豪馬が海外遠征で敗れており、
    歴史的快挙と評された。現在においても、2着は日本調教馬による凱旋門賞の最高着順記録であり、
    これはニュージーランド調教馬Balmerino(バルメリーノ)と
    並んでヨーロッパ以外での調教馬による最上位着順記録でもある。

    1998年JRA賞最優秀4歳牡馬、1999年年度代表馬、
    JRA賞最優秀5歳以上牡馬(部門名は、いずれも当時のもの)。

    種牡馬としてもヴァ―ミリオンやアロンダイトといったGI馬を輩出している。
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