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    1982年のワールドカップ史上最悪の試合とは?

    1982年スペインワールドカップの1次リーグでの出来事。

    西ドイツはオーストリアに1-0で勝ち、両チームは1次リーグを突破した。

    前半早々に1点を入れたドイツ。ここから悪しき談合試合とも
    言われる時間が始まった。
    ただロングボールを蹴り合っただけの西ドイツとオーストリアの
    試合はフェアプレー精神に著しく反するものだった。

    この一件後、FIFAはグループリーグ最終戦を同一時刻に開始することにした。

    先日あった日本対ポーランドの最後の10分間も無気力試合と言えるものである。
    ワールドカップ史上2番目に酷い試合と言われても仕方ない。
    しかし結果的に10分間体力を温存できたのも事実。
    スタメン交代で累積警告を回避し、疲労回復できたのも事実。

    それがベルギー戦での奮戦につながったと言えるだろう。
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