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    タイポグリセミア現象を活用したどら焼きが爆発的ヒット

    タイポグリセミア現象とは文章中の文字列の順番を
    入れ替えても脳が自動補完して自然に読めてしまう現象のこと。

    おはよう、という文字列の順番を入れ替えて
    お よ は う
    としても脳内で自動変換しおはようと読めてしまう。

    入れ替えてできた文字列がこの世に存在しない文字列
    であることが必要だ。
    更に元となった文字列がかなり一般的、誰でも知っている
    文字列であることも必須。
    更には元の文字列が文脈中で自然な文章を形作っていることも
    脳内変換で必須である。

    たとえば
    「あさり」はかいのなかまです。
    という元の文章があるとする。
    「あさり」を入れ替えて
    「ありさ」はかいのなかまです。
    としてもあさりがイメージできるか?
    それよりも「ありさ」って誰だよ、という意識が強くなるだろう。
    「さあり」であればさありという文字列は存在しないので
    「あさり」に脳内変換しやすくなる。

    接続詞「にをはが」は変えてはいけないのもルールだ。
    接続詞を通常の名詞や動詞と混ぜると混乱してしまう。

    実際の広告ではこの辺をうまくコントロールして
    文字列を入れ替えた文章を作っていたため
    自然に読むことが出来、話題となったようだ。
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