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    ヤフオク、メルカリとヤフーショッピングを比較する(出品者側の立場として)

    ヤフオクは個人事業を始める前から
    私物の処分で活用していた。

    ヤフーショッピング開店は5月頃からでようやく2か月
    ほど過ぎたといったところだ。

    ヤフオクとヤフーショッピングを比較して
    それぞれのメリットとデメリット、
    適した商品タイプについてレクチャーしてみたい。

    メルカリは基本的にヤフオクと同じなので
    メルカリとヤフーショッピングの比較と考えても問題ない。

    <両者の違い>
    ・手数料はヤフオク(オークション形式)8.64%、ヤフーショッピングは
    アフィリエイト有無などで変動するが平均値として5%程度。ショッピングの方が有利。
    (メルカリは10%、Amazonはその上をいく)

    ・ヤフオクはヤフーIDとプレミアム会員費用で利用可能。
    ヤフーショッピングは個人なら開業届写しと納税証明書提出が必須。
    ヤフーによる審査もある。

    ・ヤフオクは中古品でも販売可能。ショッピングで中古品を扱う場合は古物商許可を
    取得し、それを運営に提出しなければならない。ショッピングでは金券類を扱う場合も
    古物商許可が必要となる。高度管理医療機器といった専門商材を扱う場合も
    それぞれ許可を取る必要がある。

    ・ヤフオクは1出品1ページで落札後は再利用することはできない。
    ショッピングは複数回販売、リピート販売が前提のページ設定で
    在庫調整が可能。

    ・ヤフオクはゆうパックおてがる版、ゆうパケットおてがる版といった
    ヤフーが母体となった大口契約料金が適用できる。
    ショッピングは自分の店舗が大口にならなければ有利な配送料を
    得ることが出来ない。

    ・ヤフオクは在庫なし販売不可、ショッピングはドロップシッピングや
    予約販売が認められている。

    ・ヤフオクはオークション価格で終了までの時限式。
    ショッピングは単一価格で即決式。
    ただしショッピングは価格を小刻みに変動させることが可能。

    <ヤフオクに向いている商材>
    ・金券、中古品(古物商許可には時間と金と労力がかかる)

    <ヤフーショッピングに向いている商材>
    ・ドロップシッピング商材全般(無在庫販売のメリットは大きい)

    <どちらでもない商材>
    ・どちらにも出品するべき。手数料差(およそ3.64%程度)を考慮して
    ヤフオク価格>ショッピング価格に設定する。
    ただしインパクトが欲しいならヤフオク開始価格は抑える方がいい。
    在庫1点の場合、ヤフオクで入札されたらショッピング在庫をゼロにする調整が必要。
    逆にショッピングで売れたらヤフオク出品を終了する処理が必要。
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