記事一覧

    鹿児島県の病院で多剤耐性の細菌アシネトバクターが検出される

    複数の抗生物質に耐性を持つ多剤耐性菌。

    入院患者ら抵抗力が弱い人が多剤耐性アシネトバクターに感染すると、
    肺炎や敗血症など重篤な感染症を引き起こす恐れがある。

    アシネトバクターは土壌や河川水などの自然環境中に生息する環境菌。
    多剤耐性アシネトバクターの定義としては
    カルバペネム系、フルオロキノロン系、アミノグリコシド系の抗菌薬全てに
    耐性を示す株とされている。

    日本で検出される多剤耐性アシネトバクターは、
    その多くが海外から流入してきた菌株と考えられている。

    次々に新しい抗生物質が誕生するが
    細菌側もそれに対応してくるので
    常にいたちごっこである。
    関連記事

    スポンサーリンク

    コメント

    コメントの投稿

    非公開コメント

    検索フォーム

    スポンサーリンク

    アクセスランキング

    [ジャンルランキング]
    株式・投資・マネー
    118位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    株式
    65位
    アクセスランキングを見る>>