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    交通事故被害者が加害者に厳罰を求める方法

    交通事故に遭遇した場合は警察による
    実況見分が行われる。

    物損事故の場合は簡易的なものに留まるが
    人身事故として処理されれば
    本格的な実況見分となる。

    その時点で警察官より加害者に厳罰を
    求めるか聞かれるので
    厳罰を求めるよう供述しよう。
    厳罰を求める場合は書類が複雑になるので
    警察官はなるべく寛大、またはお任せにするように
    暗に諭されるがあくまで厳罰処置を求める。

    交通事故加害者には行政処分、
    刑事処分、民事処分の3つの処置がされる。
    行政処分は免許点数減点など。
    刑事処分は業務上過失傷害罪など。
    民事処分は裁判による損害賠償請求など。

    刑事処分による略式起訴まではなかなかされない。
    そこで被害者本人が告訴状を
    警察署長あてに出すことになる。
    可能なら弁護士に任せよう。

    行政処分は被害者が関与することはできない。
    任せるしかない。

    民事処分では損害賠償請求を行う。
    通常は保険会社から示談を求められるが
    弁護士特約があれば弁護士に委託しよう。
    裁判で認められる金額は示談よりも
    高額となる可能性が高い。
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