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    心理的負荷の強弱とかを考える

    うつ病などの精神疾患が労災認定されるためには
    最大のポイントがあるようだ。

    発病前おおむね6か月の間に、職場での出来事の
    心理的負荷が「強」と認定されるか否か

    この一点に尽きる。

    心理的負荷評価表が存在し、厚生労働省ホームページにて
    心理的負荷による精神障害の認定基準を検索すると出てくる。

    それによると

    「特別な出来事」が発生していると「強」とのこと。
    「具体的出来事」が発生している場合は強~弱で判定する。

    出てきた重要なキーワード2点。

    仕事の失敗、過重な責任の発生:(強)となる場合
    他人に負わせたケガの程度は重度ではないが、事後対応に多大な労力を費した(減給、
    降格等の重いペナルティを課された、職場の人間関係が著しく悪化した等を含む)

    会社で起きた事故、事件について、責任を問われた:(強)となる場合
    重大とまではいえない事故、事件ではあるが、その責任(監督責任等)を問われ、立場や
    職責を大きく上回る事後対応を行った(減給、降格等の重いペナルティが課された等を含む)

    顧客や取引先からクレームを受けた:(強)となる場合
    顧客や取引先から重大なクレーム(大口の顧客等の喪失を招きかねないもの、会社の信
    用を著しく傷つけるもの等)を受け、その解消のために他部門や別の取引先と困難な調整に当たった
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