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    サッカーのゴールデンゴールとシルバーゴールの違いを比較する

    ゴールデンゴールとシルバーゴール方式とは
    かつてFIFAワールドカップを始め国際サッカー試合で
    採用されていた延長戦形式である。

    通常延長戦は15分ハーフで前後半合計30分行われるが
    ゴールデンゴール方式の場合どちらかのチームがゴールを決めた時点で
    試合終了となる。いわゆるサドンデス、Vゴールとも呼ばれた。

    シルバーゴールはゴールデンゴールよりサドン性が薄くなり
    延長前半でゴールを決めた場合でも前半終了まではプレーが続く。
    前半終了時点でどちらかが勝っている場合はその時点で終了、
    同点なら後半戦へ移行する。
    1点の価値がゴールドより劣るという意味でシルバーゴール方式と呼ばれている。

    ゴールデンゴール、シルバーゴールいずれの場合も
    選手の負担スタミナを軽減するために取り入れられたが
    有利な風向きのエリアを先に取って逃げ切り勝ちが可能であり
    不公平との観点から既に廃止された。

    現在国際試合においては延長戦はきっちり後半まで行うことになっている。
    後半まで終わっても同点の場合はPK戦での決着となる。
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