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    一般的な取引の流れと納品書必要性の有無

    ネット通販では当てはまらないが
    一般的な商取引での流れと書類の流れを書いておく。

    0. 相手より見積依頼
    1. 見積書を作成したら相手先へ提出する
    2. 取引先より注文書を受け取る
    3. 注文清書(注文を了解したという意思表示)を取引先に送付
    4. 納品書とともに出荷
    5. 請求書を作成し送付
    6. 取引先より入金
    7. 領収書を作成し送付

    このように見積書、注文書、注文清書、納品書、請求書、領収書と6枚もの書類が発生することになる。

    ただし現代においてはペーパーレス化加速によりほとんどの書類が失われている。

    ネット通販においては1枚も発行しないなんてことが普通だ。
    納品書を求められることがあるが法的に発行の義務はない。
    領収書は領収したら発行義務があるがクレジットカード払いの場合
    直接の領収者ではないので発行しない。
    注文履歴画面のプリントアウトで用をなしてしまうのだ。
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