記事一覧

    特茶ダイエットを開始した件=その⑤特茶は濃厚なので氷で薄めても遜色ない=

    非常に濃い味わいの特茶は人によっては苦いと感じるかもしれない。そんな場合は氷で薄める、水で薄めるのもいいだろう。多少薄めても分からない程度に濃厚なので量も増えてお得な気も?摂取量が変わらないならば効果も同じだろう。特茶を摂取しておおよそ3週間が過ぎたがCTRは上昇傾向にあるもののhANP(ハンプ)はあまり変化がないようだ。体脂肪が減る(=水分が増える)と血圧が上がる傾向にあるが現時点で血圧上昇はない。血圧...

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    特茶ダイエットを開始した件=その④特茶の有効成分はケルセチン配糖体のみにあらず=

    トクホを取得している有効成分はケルセチン配糖体であるが特茶にはそれ以外にも有効成分が入っている。特に多いのがカテキン類だ。茶に含まれる主なカテキンはエピガロカテキン類らしいが血圧、コレステロール、血糖値、老化抑制、抗がん作用、虫歯抑制、抗菌、抗アレルギーと多岐にわたりとりあえずなんにでも効くんじゃないかと思うほど。カテキンは体脂肪抑制にもつながる模様で飲用したカテキンが、肝臓や筋肉中の脂肪消費酵素...

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    1日の水分摂取量平均値(特茶ダイエット開始後10日程度)

    特茶:400~500ml野菜果実飲料:200mlオーツラテ:200ml栄養ドリンク:100mlこれで大体1リットルほど。それに加えて食事でも水分摂取しているだろうから1日1.5リットル程度か?そこから排便や自然蒸散とかで1日の体重増は1.5kg程度に留まる模様。当然ドリンクバーで豪遊したり食べ放題したりすると上乗せされる。水分制限はしていない、塩分制限で自然に水分摂取量も抑制されるし塩分過多ならどうしてものどが渇き生理食塩水濃度程...

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    特茶ダイエットを開始した件=その③開始から一週間経過した結果

    12月末頃からスタートして、1日当たりの特茶摂取量平均は400ml~500mlくらいだろうか。冷たいと苦みがしっかり感じられ、比較的水分摂取抑制効果がある気がする。ケルセチン配糖体による体脂肪減少効果についてはまだドライウェイト判定していないので不明。特茶ダイエットを行うにあたってのハードルはやはりトクホゆえのコストであろうか。といっても脂質異常症とかになって医薬品を服用するよりは安い?はずなので努力してみる...

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    特茶ダイエットを開始した件=その②カフェインやカリウム含有量など=

    特茶の種類は緑茶タイプのものを使用、とりあえず24本箱を用意した。味は結構苦みが強いが割と好きなタイプ、温めると苦みは消えやすいようだ。濃い味わいで少量でも飲んだ気になるのは良いことだ。緑茶なのでカフェインとカリウムがそれなりに入っていることには注意する。リンはほぼゼロと言っていいだろう。ケルセチン配糖体の味は分からないがぱっと見飲んだところではうまい緑茶という印象。トクホとしてだけでなく純粋な緑茶...

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    クレジットカードポイント貯まってるので特茶ダイエットを開始した件=その①レギュレーションなど=

    特茶とはケルセチン配糖体の効果によって体脂肪減少が期待できるとか言うトクホ飲料。24本入り1ケースで概ね4800円程度(送料込み換算)となっている。自腹でわざわざ買うほどでもないのだがクレジットカードのポイントが貯まっていて特茶割と飲み放題っぽいのでしばらく特茶ダイエットをやってみることにした。トクホとして1日1本が目安量だが冬場でそんなにお茶も飲みたくならないのでたぶん1日1本は消費できなさそう。2日に1本...

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    痛みと痒みの違い、似ているようで異なるものとされている

    以前は痒みメカニズムは痛覚神経が反応して起きると考えられており、痛みと同様にその防衛反射をさらに補強するものとされていた。痛みの弱いバージョンが痒みとの扱いであった。しかし2009年、痒みが痛みとは独立した神経経路をもった感覚であり、痛みには反応しない大脳の頭頂葉内側部の楔前部で反応が起きていることが発見された。新型コロナウイルスワクチン接種後、非常に強い接種部位疼痛があったのち痒みに変わる現象が確認...

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    腎不全、人工透析しない選択死もあるのか

    認知症などの併発により意思疎通できない腎不全患者への透析療法継続が問題となっている。透析療法は通常週3回4時間強制的に2本の太い針を刺されベッドに釘付け状態となるため、それを理解できず嫌う認知症腎不全併発患者は少なくない。慢性腎不全末期の1か月間、強烈な食欲不振と吐き気嘔吐に苦しみ初回透析後の劇的体調回復にまさに命を救われた個人としては例え太い針を刺されベッドに釘付けであろうと命には代えられず必要不可...

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    液体歯磨きリステリンの誤った使い方あるある、まじかよ最低だな 洗口液とは別物だった

    歯周病ケアは将来の全身健康維持につながるのできちんとしなければならない。ということで最近電動歯ブラシのあとにリステリンを使うようにしているのだが使用方法が思いっきり誤っていたことに気づいて愕然とした話。【いままでやっていた歯磨き習慣】電動歯ブラシで合計2分以上ブラッシング(基本的に歯磨き粉を付けない)そのあとリステリンを口に含み30秒以上クチュクチュやって吐き出す【実際のリステリン使い方】リステリン...

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    新型コロナウイルスPCR検査におけるCT値の意義とは?陽性判定基準が変わる可能性

    PCR検査というのは細胞やウイルスのDNAを機械によって何百倍にも増幅しごく微量の断片から増やす方法である。新型コロナウイルスはRNAウイルスでDNAは持たないのでRNAから逆転写によりcDNAを作りこれを検出する。CT値は増幅過程を何回繰り返すかというものであり、繰り返し回数が多くなるほどウイルス断片などごく微細なものも強力に増幅され危険性がない状態にもかかわらず「陽性」となってしまう恐れがある。現状社会的に陽性判...

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    カリウムの単位mEq/Lと摂取量との相関は必ずしも順相関ではないという点

    透析患者なら採決結果でリン、カリウムの値を注意されることも多いだろう。特に高カリウム血症は重大な不整脈を引き起こし死に至る場合もあるのでカリウム摂取量は特に気を付けなければならない。一般的に食品成分表で示されるカリウムの値はmg(ミリグラム)表記なのだが採決結果の値の単位はmEq/L(ミリ当量/リットル)であり分かりにくい。メックともいわれるmEqについてまず解説したい。メックは「物質量(mmol)×イオンの価数...

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    パルスオキシメーターは管理医療機器かつ特定保守管理医療機器なので

    医療機器はリスク度から3クラスに分かれている。一般医療機器、管理医療機器、高度管理医療機器。一般医療機器は特に届け出、許可は不要。管理医療機器は都道府県への届け出が必要。高度管理医療機器は都道府県の許可が必要。(許可要件あり)それとは別に特定保守管理医療機器という分類が存在する。これは上記3クラスとは別に設けられているものでパルスオキシメーターは管理医療機器かつ特定保守管理医療機器に該当する。通常の...

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    エナジードリンクは強烈なハイパートニック飲料なので運動時や運動後の水分補給には適さない

    エナジードリンクは糖質量が非常に多いことがほとんど。一部のゼロカロリー人工甘味料仕様は除く。糖質量が多い=ハイパートニック飲料、高張液となる。浸透圧が高い液体のため、腸壁において水分が吸収されにくくなってしまう。そのため、エナジードリンクは糖質補給としては有能であるが水分補給としてバッドな選択肢なのだ。エナジードリンクだけでなくカロリーのあるコーラ、オレンジジュースなんかも当然糖質濃度が体液よりも...

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