記事一覧

    マツダCX-3とCX-30とCX-5の違いが分からないしレクサスRXとNXの差も分からない

    今の新車販売は多くがミニバン、またはSUVとなっていてSUVは同じブランドから似たような車格のものが出すぎている。マツダの場合、CX-3とCX-30とCX-5。名前も似ているのでドラクエの色違いモンスターのようだ。色違いモンスターは強さが明らかに違うことが多いのでまだ分かりやすい。スライムとスライムベスくらいの違いかな。一応価格差はあるにせよ、車格が上の方が乗り心地やエンジン性能などが優れておりその差を考慮しても最...

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    トヨタ新型ハリアーが2020年6月デビューで売れているらしいが

    日本の都市型社会にSUVはまあ必要ないわな。南関東なら1年に1回降雪があるかどうかなところで4WDも必要はない。スキーやら雪国行く人は知らんが。ドデカ車高とドデカタイヤで見た目はかっこいいのが最大のウリだがそれだけでは需要を満たせない。ガソリン車とハイブリッド車の燃費差が大したものでないため、間違いなくガソリン代で価格差を取り戻すのは不可能。リセールでどうなるかだがまあガソリン車が人気だろう。ハイブリッド...

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    エンジンオイルの粘度の読み方、ハイブリッド車は0w-20あたりらしい

    0w-20と書いてあってもいまいち意味が分からないあなたにエンジンオイルの種類の読み方について教えよう。0w-20のうちwの前の数字はこの値が小さいほど低温でもオイルの粘性が低いサラサラオイルを示している。通常の街乗りカーであれば0から5が標準のようだ。後ろの数値は大きくなるほど高温でもオイルの粘性が高いことを示す。粘性が高いと高速走行やスポーツ走行に適している。通常のハイブリッド車では0w-20や0w-16あたりが指...

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    アルファ―ド(ヴェルファイア)にあって、オデッセイにはない装備(羨ましい)

    総合的に検討してオデッセイにしたものの、当然というか隣の芝生は青く見えるわけでアルファ―ド(ヴェルファイア)にあってオデッセイにはない装備を挙げてぐぬぬってしてみたい。アルファ―ド(ヴェルファイア)とオデッセイはともにLクラスミニバンに分類され車格も同格とされるが若干アルファ―ドの方が上なイメージがある。同じくLサイズミニバンには日産エルグランドもある。やはり車高と前面フェイスが影響しているのだろうか...

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    新型コロナウイルス影響で4月の受注台数が例年の4割程度減少している模様

    来店を促すこともできない、新車営業もできない。客は外出自粛とどうしようもない状況。5月予想では例年の半減との見方も多い。この前行ったディーラーでは飲料とお菓子の提供を中止していた。せこい話だがディスペンサータイプがダメなら缶飲料とかに切り替えればいいのにと思った。メーカー製造ラインも大幅に縮小されており、販売店での販売も振るわない。当然輸出も大幅制限となり経済は停滞する一方だ。...

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    自動車税減免手続きに必要な持ち物と期限、申請場所などのまとめ

    障害者手帳保有者であれば自動車税の減免が受けられるが自動的ではなく自ら申請が必要だ。そこで自動車税減免手続きに必要な持ち物、期限、申請場所についてまとめたので参考にしてほしい。【持ち物】・自動車税・自動車取得税減免申請書→県税事務所・自動車税事務所に備え付けられているので持参不要現地で手書きしよう。・身体障害者手帳等(各種手帳類)・自動車検査証→自動車備え付けなので自動車以外で行く場合は注意・運転免...

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    キーパーラボでのコーティングを初体験してみることに(予約編)

    キーパーラボは自動車コーティング専門店として有名。キーパープロショップはフランチャイズでカー用品店やガソリンスタンドが運営している一方、キーパーラボは株式会社キーパーの直営店である。キーパーラボの施工環境はかならず室内になっている。屋外の場合、花粉やゴミなど付着物が必ず付いてしまうためだ。価格はやはりなかなかに高い。コーティングにもランクがあり、・ピュアキーパー・クリスタルキーパー・ダイヤモンドキ...

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    新しい車(Lサイズミニバン)に乗って1週間で浮かび上がった問題点をおさらいする

    これまでは5ナンバーのステーションワゴンだったが諸事情により3ナンバーのLサイズミニバンに乗り換えた。車長、車幅、車高ともに一回り以上大きくなったことで様々な問題点が浮かび上がった。もちろん年式が新しいので多くの設備が加わっているのだがそれでもやはり問題点は出てくるようだ。1.ドアミラーが自動で開閉するタイプでなかった最新の車、しかもそこそこの高級車であれば既に自動格納ドアミラーは標準装備であると勝手...

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    車庫証明申請時の現地調査でのチェックポイント

    新しく車を購入する際、または別の車に乗り換える際の名義登録、名義変更時には警察署で発行された車庫証明が必要となる。申請する警察署は住所地の管轄警察署。申請後発行されるまではおよそ中2日~3日程度であるがその間に警察署担当者が現地調査に訪れる。申請者との面談はないが現地調査時のチェックポイントについてまとめた。これが適正でないと車庫証明が下りない場合もあるので注意しよう。・一軒家付随の駐車場の場合、土...

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    警察署での車庫証明受付時間は全国共通で8時30分~16時30分らしい

    勿論全国の警察署全てを調べたわけではないので確証はないのだがどうやら全国どこでも一律で平日の8時30分~16時30分のようだ。申請してすぐには発行してもらえず、概ね中2日でもらえるようだ。月曜申請→木曜受け取り金曜申請→水曜受け取り(土日は除くため)最速で欲しい場合は月曜日または火曜日に申請しよう。祝日がある場合は諦めろ。そして気になる手数料だがどうやら全国一律ではないらしい。普通車の場合、最安2500円(福島...

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    新車購入時本体価格以外にかかる諸経費の割合は概ね本体価格の10%程度か

    もちろん本体価格の上下、自動車税や重量税、エコカー減税具合などクルマのスペックに依存する部分が多いのだが概算では諸経費は概ね本体価格(消費税込み)の10%ちょっととなることが多いようだ。例えば本体価格300万円(消費税込み)の自動車の場合、諸経費は約30万ちょっととなる公算が大きい。中古車価格はいろいろコミコミで表示している一方、新車価格は本体価格のみでの表示なので年式が新しい中古車の場合、新車価格と変...

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    自動車を抹消登録(廃車)にすることで還付される各種税金とその手続き方法

    車検時には2年分(新車の場合3年分)の自動車重量税と自賠責保険保険料を支払っている。また、4月1日所有者に課せられる自動車税も毎年支払っている。抹消登録(廃車)にすることで還付される税金や保険料はこの3つである。抹消登録には2種類ある。一時抹消登録と永久抹消登録だ。一時は一時的に自動車を使わない場合や永久のつなぎとして行う。永久は廃車解体処理工程を経たうえで行う。面倒ではあるが一時抹消登録を一旦陸運支局...

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    自動車税は毎年4月1日時点での所有者に1年分課される地方税

    4月1日以降に移転登録(名義変更)により取得した場合は、その年度の自動車税は前所有者に納める義務があり、取得した自動車に係る自動車税の減免は翌年度からとなる。要するに4月1日の所有者である中古車店から4月2日以降に中古車を購入した場合、月割(更には日割?)の自動車税を中古車店へ支払うことになる。現在保有している自動車の自動車税は既に減免、免除されており廃車にしても還付されることはない。新たに購入する中古...

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