記事一覧

    ヤフーカードでのペイペイチャージTポイント付与は1月末で終了なので急げ

    ヤフーカードでのペイペイ残高へのチャージはこれまでクレジット利用金額の1%のTポイントを付与していたが、1月30日で終了となる。2月1日以降は付与されない。同様に、電子マネーnanacoにチャージすると、これまではチャージ金額の1%のTポイントを付与していたが、今後は他社クレジットカード同様、対象外となる。引き続きPayPayから利用金額の1.5%のPayPayボーナスは付与される。これまではTポイント付与、ペイペイボーナス合...

    続きを読む

    ヤフーショッピングのユーザー自身でのキャンセル期限は注文より10分以内だが

    注文と同時に支払い決済を済ませた場合は対象外となる。大抵のユーザは注文と同時にクレジットカード決済、もしくはペイペイ支払い、ポイント全額支払いのどれかで決済処理を済ませるので大抵のユーザーには自分で注文キャンセルするという選択肢が表示されない模様。コンビニ決済など注文と同時に決済を終えない決済方法の場合は注文から10分以内であれば注文履歴にあるキャンセルボタンからキャンセルを申し込むことができる。現...

    続きを読む

    アパレルの原価率は30%前後が標準とされる中、ワークマンは65%の脅威

    原価率というのは売上に占める商品原価の割合を指す。原価率が高ければ高いほど、消費者にとってはお得な商品となるが販売店としては利益が減り、数をこなさなければならなくなってくる。実際には販売管理費、おもに人件費がかかってくるので利益は非常に少なくなってしまう。あきんどスシローの寿司においては原価率平均50%ほどと言われている。トロ、ウニ、いくらあたりは100%近い模様。アパレル業界での平均的な原価率は30%...

    続きを読む

    ヤフーショッピングストア評価に取扱高が新たに設定されやがったンゴ

    6か月間の間に24,000,000円以下の売上がないと低評価扱いとなる。2400万÷6=月間400万円以上とか零細事業者にとっては厳しすぎるハードルなんだよなあ。高評価項目が増えると「優良店」として判定され、優良店ラベルが表示されるようになるそうだ。Yahoo!が新たに始めたショッピングサイト、「PayPayモール」出店基準項目の一つとしても適用されるとのこと。尚、取扱高は余裕で2400万に届かないレベルなのだが出店ストアのうち、上...

    続きを読む

    日本政府がやりだしたマイナンバーカードを活用した買い物用ポイント「マイナポイント」の概要

    消費者還元事業とは別にマイナンバーカードを普及させるための政策のようだ。最大2万円の購入に対し、国費で5000円分のポイントを上乗せする方針。2万円分のポイントを先払いしなければならないのだがペイペイなどではやってることなのでまあいいだろう。還元率は25%となり、それとは別に各種キャッシュレス決済時の還元ポイントは入る。現状ペイペイくらいしかなくなってしまった還元であるが1.5%でもないよりはまし。それとは...

    続きを読む

    イオンラウンジは自分でドリンクをペットボトルから注ぐのがしょぼい

    ラウンジ入室条件もしょぼいので仕方ないのだができればドリンクバーのように機械から注がれるタイプにしてくれないだろうか。一部コーヒーはディスペンサーシステムになってはいる。コールドドリンクは冷蔵庫から出して注ぐシステム。1人2杯とかいうショボいシステムも残念。まあ仕方ないのか。入室条件を厳しくしてより快適な環境にしてほしいものだが厳しくされるとソッコー排除されそうな気もするンゴ。byイオン株主(100株)...

    続きを読む

    コストコでエグゼクティブ会員になって元を取るための損益分岐点がこちら

    さてエグゼクティブ会員の年会費は9900円(税込み)だ。エグゼクティブ会員のメリットとしてはほとんどの商品購入に対して2%のリワードが貯められるということ。さてほとんどの商品とあるがダメなやつ、除外品目と言うとガソリン、灯油、フードコートの商品、年会費などとなっている。全てを羅列するのは大変なのでコストコホームページ参照。コストコ専用クレジットカードでは1.5%リワードなので両方を併用することで合計3.5%...

    続きを読む

    ゆうパケットプラス登場するもメルカリ限定という体たらく

    日本郵政、郵便局は新しい規格の配送サービスを始めた。その名もゆうパケットプラス。通常のゆうパケットは厚さ3cm以内の荷物しか発送できず、送料もクリックポスト(全国一律188円)に及ばない250円以上となっていた。ゆうパケットプラスは、e発送サービスの「ゆうゆうメルカリ便」限定のサービスです。(2019年10月現在)郵便局やローソン、「メルカリストア」で販売している「ゆうパケットプラス専用箱」に商品を梱包し、発送し...

    続きを読む

    広告費効率を考える計算式

    前提:ある一定期間、売上の2%を広告費として支払う。その恩恵として8%割引のクーポンが配布され、消費者が使用するとその分の販売手数料は免除される。ある一定期間の売上を仮に50万円とする。利用者が一切クーポンを使用しなかった場合の広告費:50万円×2%=1万円利用者が全員クーポンを使用した場合の広告費:50万×92/100×2%=9200円売上のうち、X(%)の利用者が8%割引クーポンを使用した場合、0≧X≧100(実際には0%も10...

    続きを読む

    コード決済の大手3社、2019年8月12日から毎週最大300円相当お得な5週間開催中

    赤字だらけのコード決済大手3社、ペイペイ、メルペイ、ラインペイがセブンイレブン限定で毎週各社100円還元キャンペーンを開催している。20%確定還元、1500円上限還元などと比べるとショボさが際立っている今回のキャンペーンだがポイントとしては3社が合同でセブンイレブン消費者をターゲットにしたことだ。期間は8月12日(月)から9月15日(日)までの5週間。各週各社100円ずつが上限となる。私はラインペイは利用しておらず、...

    続きを読む

    商品を冷凍便に同梱するのがいいのか複数口にするのがいいのかサイズ判定

    ヤマト運輸の冷蔵便、冷凍便は120サイズまでである。通常便商品と冷蔵(冷凍)便商品を同梱する場合、まとめてクールにするべきか、それとも複数口に分けた方が安上がりなのか検証する。前提として通常便商品は冷凍便にしても品質に問題ないものとする。ヤマト運輸のクール便価格120サイズはクロネコメンバー割ビッグ使用で関東→関東で(宅急便センターへの持ち込み割150円、デジタル割50円適用)1788円である。重量制限は15kg未満...

    続きを読む

    メルペイあと払いで70%還元は8月11日23時59分まで

    既に始まっているメルペイあと払いで70%還元キャンペーン。対象店舗はコンビニ各社に加えて、吉野家とマクドナルドといったラインナップ。筆者もさっそくセブンイレブンにて還元を受けてきたンゴ。70%対象店舗以外のiDやメルペイコード払いが使用できる店舗でも50%還元となっているので店頭で確認してみよう。上限額は1500ポイントまで。逆算すると70%還元店舗において2143円ほど使用すれば上限の1500ポイントに達する見込みだ...

    続きを読む

    コストコエグゼクティブ会員制度が2019年9月から開始される見込み

    季節冊子にエグゼクティブ会員について記載されていたのでググった。日本では初であるが、アメリカやカナダでは既にエグゼクティブ会員というのが設定されているようだ。海外での仕様は次の通り。・会費が倍(一般会員価格かビジネスメンバーかどちらかから2倍なのか不明)→おおよそ8000円程度になるのだろうか。・毎回の買い物から2%分キャッシュバック→現在はコストコクレジットカード使用で1.5%のリワードだが現金でもキャッ...

    続きを読む

    検索フォーム

    スポンサーリンク

    アクセスランキング

    [ジャンルランキング]
    株式・投資・マネー
    99位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    株式
    60位
    アクセスランキングを見る>>