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    日本人における死因ランキング(全年齢)

    平成20年における日本人の死因ランキングは次の通り。
    全年齢である。

    1位:悪性新生物(がん)
    2位:心疾患(急性心筋梗塞など)
    3位:脳血管疾患(脳梗塞、くも膜下出血など)
    4位:肺炎
    5位:不慮の事故
    6位:老衰
    7位:自殺
    8位:腎不全
    9位:肝疾患
    10位:慢性閉塞性肺疾患

    全年齢なので3大特定疾患をはじめ、肺炎、老衰といった
    主にお年寄りの死因が上位に並ぶ。

    30代~40代に限ると
    1位:自殺
    2位:悪性新生物
    3位:不慮の事故
    となる。
    自ら命を絶つ人間がこれほど多いとは嘆かわしい限りだ。
    それぞれやむにやまれぬ事情があったのだろう。
    4位以下は心疾患、脳血管疾患となっており
    やはり3大疾病が上位となっている。

    3大疾病には医療保険・がん保険で対応するしかないが、
    不慮の事故にはどう対応すればよいか。

    不慮の事故のほとんどは交通事故である。その他、犯罪被害・災害被害がある。
    自宅や賃貸物件における火災には火災保険が適応となる。
    地震には別途地震保険となる。

    ザクラスカード保険において旅行における不慮の事故と犯罪被害には対応できるが
    日常生活における交通事故や災害被害にはどう対処すればよいだろうか。
    続く。

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