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    ユニオンショップ・チェックオフ制の労働組合

    ユニオンショップとは

    採用時までに労働組合加入が義務付けられ、採用後に加入しない、あるいは組合から脱退し、もしくは除名されたら使用者は当該労働者を解雇する義務を負う、という制度。雇い入れ時には組合員資格を問わないという点で、組合員のみの採用を義務付ける「クローズド・ショップ」とは異なる。これに対し、労働組合の加入を労働者の自由意思に任せるのが「オープン・ショップ」である。日本では企業別労働組合の形態が一般的であるため、ユニオン・ショップ制も大手企業の労働組合を中心に広く用いられてきた。近年では、非正社員をユニオン・ショップ協定で労組に取り込もうとする動きが、スーパーなど一部の業界で進んでいる。

    通常はその工場事業場に雇用される労働者の過半数が組織する労働組合との労働協約で定められる。使用者と労働組合との協定をユニオン・ショップ協定(以下ユ・シ協定と略す)と呼ぶ。中には「従業者は組合員であること」のみを定めて解雇規定のない「宣言ユニオン」、脱退者の解雇を使用者の意思に任せる「尻抜けユニオン」になっているものもある。

    ユニオン・ショップはその性格上、使用者と労働組合との癒着が発生しやすく、御用組合を生む原因である、といった指摘もある。

    チェックオフとは

    労働組合費を使用者が給与から天引きし、労働組合に渡す制度。


    要するに正社員の場合労働組合に強制的に加入させられ、月額組合費も給料から天引きされる
    使用者と労働組合の癒着が著しい制度である。
    労働組合を辞める=会社を辞めることになるので決して抜けることはできない。

    私の場合基本給の1.5%が強制的に天引きされており、組合費は活動のほか、
    飲み会などにも使用されておりなんとなくむかつく話である。
    別に昇給幅を広げてくれているわけでもなく、政治活動が中心で
    ほとんど意味をなしていない。
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